グループ滞在に最適化したホテル『illi Stays(イリー ステイズ)』の企画・開発・運営を手掛ける、株式会社BARE NOTE STUDIO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:黒木郁己、以下BNS)は、渋谷区・恵比寿エリアに『illi Harb Shibuya-Ebisu(イリー ハーブ シブヤエビス)』を2026年5月に開業いたしました。
JR・東京メトロ 恵比寿駅徒歩2分という抜群のロケーションにありながら、客室に足を踏み入れば、そこは都会の喧騒から切り離されたオアシスのような静けさ。4名定員と6名定員のわずか2室限定のプライベート空間で、都市の利便性と心から寛げる安息を両立した特別な滞在を提供いたします。

■宿泊トレンドの変化に応える、新たなグループ滞在のスタイル
現在、日本の観光シーンを牽引する渋谷エリアは、インバウンドの需要も相まって、昼夜を問わずエネルギーに満ちあふれています。それに伴い宿泊トレンドにおいては「全員同じ部屋で過ごしたい」というグループ宿泊のニーズに応えるアパートメントホテルが増加傾向にあります。
ホテルブランド『illi Stays』から新たに誕生する『illi Harb Shibuya-Ebisu』は、そんな現代のニーズに応えつつ、主要エリアとのアクセスの良さと、唯一無二のデザインを追求するブティックホテルです。客室のデザイン性や上質な居住性を重視するグループやファミリーへ、これからの都市型滞在のスタイルを提案します。
『illi Harb Shibuya-Ebisu』の大きな魅力は、土・水・光をクラシカルかつモダンに落とし込んだ内装デザインです。客室に散りばめられたこだわりが、4〜6名のグループ滞在に心地よさをもたらします。

■自然のモチーフを宿した、オアシスのような安らぎ
両端が丸みを帯びたオリーブ色の壁面タイルは、光を優しく溜め込む凹凸が「水」の揺らぎを連想させます。さらに、象徴的な黒い壁面アーチと3方向から溢れる光のラインが、ゲートのような奥行きを作り出し、旅で昂った心身を心地よくリセットします。


見上げて目に飛び込んでくるのは、「土」のような質感と温かみを表現した天井のデザイン。間接照明に照らされることで美しい陰影を描き出します。天井のフチにはさらに深みのあるグリーンを額縁のようにあしらい、天井そのものを1枚のアートのように仕立てました。


■視覚効果と色彩がもたらす、開放的な心地良さ
重厚な黒大理石調のパネルを低めに設置することで、天井の高さを強調。随所に取り入れた黒いフレームが空間の輪郭を浮き上がらせ、グループで滞在しても圧迫感を感じさせない工夫が施されています。
また、ダイニングエリアの床には、天井や壁面のグリーンに対し、対照的なボルドーを織り交ぜています。この色彩のスパイスが空間に心地よい距離感を生み出し、同じ部屋にいながら、それぞれが思い思いに寛げる時間を生み出します。

本ホテルの開業にあたっては、東証スタンダード市場に上場するミナトホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼グループCEO:若山健彦、証券コード:6862)グループのミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社より資金サポートを受けております。
BNSは、今後もパートナー様と共に多様化する宿泊ニーズに応える上質な空間の創出を目指してまいります。
【施設概要】
施設名 :illi Harb Shibuya-Ebisu(イリー ハーブ シブヤエビス)
所在地 :〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目12-5 4F
アクセス :恵比寿駅より徒歩2分
客室・定員数:全2室(4名定員:1室 / 6名定員:1室)
出店スキーム:プロフィットシェア事業